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らんり

Author:らんり
らんりです。一次創作では「かいり」と名乗ってます。
スマブラ/ボカロ(年少組)/デジモン(太一さん)/ぷよぷよ(シグ君)/ダンガンロンパ(苗木君)/メルスト(ジェラルド君)/おそ松さん(十四松)/ワールドトリガー(遊真)/グリムノーツ(ルートヴィッヒさん)等々が好き。
一次創作小説とスマブラの二次創作小説と書いてます。究極の暇つぶしになれば幸いです。
ブロとも、相互リンクは誰でもおkです!
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【よんトラ番外編】サンキューの日



どうもらんりです。
久々に番外編書こうかなぁなんて思って、でもがっつり書くと日またぐんで、なら台詞オンリーの箇条書き形式でいいやって思って書きました。
よんトラです。蘭李がみんなにサンキューを伝えていくだけの話です。短いです。台詞オンリーです。それでもよろしい方は、追記からどうぞ。




蘭李「今日はサンキューの日!ということで、みんなにサンキューを伝えていこう!」
コノハ「お前がそういうこと言うなんて珍しいね」
蘭李「何それどういうこと?あたしだって感謝くらいするよ!」
コノハ「……へぇ」
蘭李「信じてないなその目は………まぁいいや。じゃあ早速いこう!」
コノハ「誰からいくの?」
蘭李「もちろんコノハだよ!いつもありがとね!」
コノハ「…………」
蘭李「えっまってなんで黙るの」
コノハ「……あまりに意外だったから……」
蘭李「そんなに信じてないの?!」
コノハ「いや……そうじゃなくて……………ま、いいや……」
蘭李「よーし!次いこう!」


蘭李「ハクー!雷さーん!いつもありがとー!」
白夜「何急に……」
雷「あっ分かった!今日は3月9日でサンキューの日だからだ!」
蘭李「そう!そのとーり!さすが雷さん!」
白夜「あぁなるほど……」
雷「お礼ならメイド服着て『お帰りなさいませ!ご主人様!』っていうのを恥ずかしそうにやってよ!」
蘭李「絶対やりません!!!じゃあもう次いくから!!!」
雷「なーんだ。つまんないのー」
白夜「雷、つまんなくないぞ」
雷「えっ何??」
白夜「コノハ、なんかちょっと嬉しそうな顔してた」
雷「嘘っ?!本当?!うわちゃんと見ればよかった……!」


蘭李「槍耶ー!海斗ー!いつもありがとー!」
槍耶「なっなんだ?急に……」
蘭李「サンキューの日!」
海斗「……くっだらね」
蘭李「なんだと?!感謝くらい素直に受け取りなよ!」
海斗「そんなことする前に、感謝しなくちゃいけないお前の今の状態をどうにかした方がいいんじゃないのか?」
蘭李「うっ……たしかにそうだけど……!」
槍耶「でっでも感謝することも大事だよな?」
蘭李「そうだよ!!感謝は大事だよ!!あっもしかして照れてるの?!海斗実は照れt「黙れ」


蘭李「はあ……やっぱり海斗は苦手だなぁ……」
コノハ「誰だって苦手な奴はいるよ」
蘭李「まあそうだけど……」
紫苑「蘭李?何やってるんだ?」
蘭李「あっ紫苑に健治にメル!いつもありがとう!」
紫苑「は?」
健治「どういたしまして」
紫苑「え?」
メル「こちらこそありがとうございます」
紫苑「ど、どういうことだ?」
蘭李「よーし次!いくよコノハ!」
コノハ「はいはい」
紫苑「あの健治さん……今のは一体……」
健治「さあ?俺にもよく分からない」
紫苑「分かんないで返事したんですか?!」


蘭李「夏さーん!いつもありがとうございまーす!」
夏「こちらこそーこれからもたくさん買ってねー」
蘭李「死なない程度には!」
夏「ところで、なんで突然ー?」
蘭李「今日はサンキューの日ですよ!感謝デーです!」
夏「なるほどーいい日だねー」
蘭李「ですね!それじゃ次いくんで!」
夏「がんばってねー」


蘭李「マイさんカヤさん!あんまり関わってないけどありがとうございました!」
カヤ「何アンタいきなり。そもそも感謝されるようなことしたかしら?」
蘭李「まあしたってことで……」
マイ「ありがとうという言葉は人を幸せな気持ちにさせます。積極的に言うと良いですよ」
蘭李「そうですね!ありがとうございます!」


蘭李「ふー。こんくらいかな?」
コノハ「じゃない?」
蘭李「あー疲れた!みんなバラバラにいるから移動大変だったよー」
コノハ「ならやらなきゃいいのに……」
蘭李「………コノハ、ありがとうね」
コノハ「さっき聞いたけど」
蘭李「やっぱり……思い返してみると、なんだかんだ言って一番迷惑かけてるのってコノハだなって……」
コノハ「………当たり前じゃん。お前と一番長くいるんだから」
蘭李「そう……だよね……」
コノハ「何?まだ何かあるの?」
蘭李「………あ、あのさ………その………コノハってさ…………あたしに買われて………嫌だった?」
コノハ「………は?」
蘭李「いやだからね?コノハは使い手を選べないわけだし……だから、あたしが嫌でもどうにもならないじゃん………」
コノハ「………別に」
蘭李「え?」
コノハ「別にお前でよかったよ。ていうか、他の魔具はどんな持ち主なのかとか知らないし、だから嫌とかそんな比べようがないし」
蘭李「そ、そうだよねぇ……」
コノハ「………お前こそ、嫌じゃないの?」
蘭李「へ?なにが?」
コノハ「………僕がいないと生きられない体になっちゃったし」
蘭李「いや………ぶっちゃけ今さらだよね?もともとコノハがいないと戦えない……し……」
コノハ「………そうだね」
蘭李「………あーごめん!この話は終了!そだ!せっかくだしチョコケーキ買いにいこ!食べたくなってきた!」
コノハ「お前太るよ?」
蘭李「いいんだよ!特訓という名の運動をしてるから!ほら行くよ!」
コノハ「はいはい」
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